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特集SPECIAL FEATURE

熱風美術館

2022.01.28

ジブリ(GHIBLI)とはイタリア語でサハラ砂漠から吹く熱い風という意味。ジブリ美術館とは「熱風美術館」!?
鈴木プロデューサーが揮毫した「熱風美術館」の文字をデザインしたちょっと小粋な商品をご紹介します。

「作務衣 カオナシ」

鈴木プロデューサーが普段から作務衣を着ていることから着想を得たオリジナル作務衣。木綿織物の産地である久留米で仕立てられた作務衣は、季節を問わない生地の厚みで、最高の着心地です。ミュージアムショップ マンマユートでは、背面に「熱風」の文字、そして左のポケットにはカオナシを刺繍して、特別な一着として仕上げました。リラックス着としてもおすすめです。

「帆前掛けカバン」

「熱風美術館」の文字に、家紋風のトトロのデザイン。日本伝統の「帆前掛け」の生地を使用して作られたショルダーバッグです。前掛けの中でも最高級の「1号前掛け」で織られた生地は、厚くて丈夫なので長持ちします。財布、スマホ、車の鍵、なんでも入れて持ち歩ける便利なカバンです。

「熱風美術館 Tシャツ」

「熱風美術館」の文字が大胆にデザインされたTシャツ。背中にプリントされた「開館中」の文字も鈴木プロデューサーによるものです。

鈴木敏夫とジブリ展

《書籍で紐解く鈴木敏夫》

会期:2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
【休 館 日】月曜日

会場:京都文化博物館
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
https://suzukitoshio-ghibli.com/

高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫。
展示では、戦後の名古屋で育ち、昭和から平成、令和の時代を駆け続けている鈴木が「読んできた本」と「その時代背景」に注目します。子供時代から読んできた漫画や小説、青春時代を経て、社会に出てから今もなお旺盛な好奇心で読み続けている歴史本やノンフィクション、評論本などを通し、鈴木がその作品や作家からどんな影響を受け、自身の思考術へとつなげていったのか、そしてどのように作り手と向き合い、編集者、プロデューサーとしてスタジオジブリ映画を確立していったのか。この答えを鈴木敏夫の血肉となった約8,800冊の書籍や映画作品を通じて探ります。

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