心地よい音色を奏でる
~トトロのMOKURIN♪

井の頭公園の一角にあるジブリ美術館はたくさんの木々に囲まれています。春には桜の花、夏には木陰、秋にはどんぐりや落ち葉、冬にはクロマツに雪吊りが施され、雪景色の中で美しい姿を見せてくれるなど、それぞれの季節で違う楽しみをくれます。外のテラス席に座っていると木々の匂いが清々しく、大きく深呼吸したくなります。
そんな緑豊かなジブリ美術館から、かわいらしいトトロの木製小物をお届けします。

トトロ MOKURIN
トトロのかたちをした木の鈴「MOKURIN」。
揺らすとコロンコロンと心地のよい音が鳴ります。
木の種類は<さくら・けやき・かえで>の3種類です。

ジブリ美術館オリジナル トトロMOKURIN 各2,090円(税込)
飛騨高山に工房を設けるオークヴィレッジの職人の手によって、ひとつひとつ丁寧に作られているMOKURIN。
側面に美しい波紋の木目がでるように削られていたり、小さくてもしっかりと音が反響するように樹種を選んでいたりと、細部まで手間とこだわりがつまっています。
さくら(赤色のひも)
桜(サクラ)は、古くから春の訪れを告げる花として親しまれてきたバラ科サクラ属の落葉高木です。
堅く滑らかな木質を持ち、家具や工芸品にも広く使われています。

春、満開の桜の木の下で聴きたい音色です。バッグやリュックにつけて、元気にいってきまーす!
けやき(紺色のひも)
欅(ケヤキ)は、ほうきを逆さにしたような美しい樹形が特徴のニレ科ケヤキ属の落葉高木です。
非常に硬く、美しい木目と優れた耐久性を持つため、古くから建築材や家具、和太鼓などの楽器に重宝されてきました。

かえで(黄色ひも)
楓(カエデ)は、葉がカエルの手に似ていることから名付けられたムクロジ科カエデ属の落葉高木です。秋に美しく紅葉し、英語では「メープル」と呼ばれます。
淡い乳白色の木肌は非常にきめ細かく、使うほどにすべすべとしたなめらかな手ざわりになります。

ベビーカーにつけておけば、お出かけ中にあそべます。子どもが口に入れてしまっても安心の無塗装です
\ スタッフ使用レビュー /
「実際に使ってみて」

表面を塗装していない無垢材なので、使っていくうちに自然な艶がでて、深みのある落ち着いた色味に変わっていくのも楽しみのひとつです。
いつもそばで、何だかやさしく見守られているような…そんな安心感もあわせて愛用しています。
◎MOKURIN さくら愛用歴5年 / 木村さん
トトロの森のどうぶつみき
<ほお、くり、しらかば、なら、さくら>の5種類の木材を使用してつくられたトトロと森の動物たちの積み木です。
種類によってちがう様々な木目、香り、手ざわりを感じながら、子どもと一緒に遊んだり、お部屋に飾ったり…。
お誕生日やお祝いの贈りものにもおすすめです。


手ざわりや重さなど、ひとつひとつ違う木の個性を、遊びながら楽しく発見できるような、そんな積み木です


木の質感に触れるたび、日々の暮らしにホッとする安らぎを感じられます。
選りすぐりの日本の木で作られた「トトロの森のどうぶつみき」は、手にするたびに新しい発見がある、森の贈りものです
ストラップ
どこにでも気軽につけられる、トトロと葉っぱのチャームが付いたストラップ。無塗装の仕上げなので、永く使っていくうちに味わいが増していきます。


お箸
マックロクロスケの焼き印が入ったお箸です。
持ち運びに便利なコットン製の箸袋付き。

ジブリ美術館オリジナル 箸 みどり/ピンク 各3,000円(税込)


オークヴィレッジでは、広葉樹の木目や色を生かすため無垢の木を使用しています。丸太から製材する際には、樹種ごとの木質、木目の出方などを見極めて、各製品のどの部材に適しているかを判断しています。
木工職人によって、木の特性を活かしながらつくられた上質な木の小物たち。
木の色や木目はひとつひとつ全て違います。一期一会の出会いを楽しんでください。
また、2015年にオークヴィレッジを取材した<マンマユート便り>もぜひ併せてご覧ください。
▼マンマユート便りVol.10「トトロの森のどうぶつみき」
https://www.ghibli-museum.jp/shop/gior/009826/















