本へのとびら
「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」――。
本書は、宮﨑駿監督が、長年親しんできた「岩波少年文庫」の中から選んだおすすめの50冊を紹介する1冊です。
前半では、各作品への推薦文を掲載。後半では、自身の読書体験や挿絵の魅力、アニメーションと本との関わり、そして震災後の世界について真摯に語っています。
子どもへ希望を届ける児童文学の役割と、本への熱い思いが詰まった、大人にとっても深い気づきのある読書ガイドです。
商品説明
●もくじ●
Ⅰ.岩波少年文庫の五十冊
Ⅱ.大切な本が、一冊あればいい
1.自分の一冊にめぐり逢う―少年文庫を語る
僕が本に出逢ったころ
五十冊、あれこれ
ふたりの大先輩
アニメーションの現場で
〈絵〉に魅せられて
脆弱になった「目」
ただ一冊の本
2.三月十一日のあとに―子どもたちの隣から
吹き始めた風のなかで
子どもたちへのエール
商品情報
| サイズ | 180ページ |
|---|---|
| 重量 | ー |
| 素材・材質 | ー |
| メーカー・作家 | 宮﨑駿 出版:岩波書店 |
| 生産国 | 日本 |
| 注意事項 | ー |
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