STUDIO GHIBLI
レコード特集
スタジオジブリ作品にいのちを吹き込むようにつくられた映画音楽。今回は、劇中で使用された楽曲が詰め込まれたサウンドトラック、全19タイトルのアナログ盤<LPレコード>を一挙にご紹介します!

手軽に音楽を聴ける時代に、針を落とし、ゆっくりと回るレコードを聴く、贅沢な時間。これまでレコードに触れる機会のなかった方にも、スタジオジブリのレコードをきっかけに、音楽を手にする喜びを感じていただけると嬉しいです。
アナログ盤について
オリジナルを尊重しながらも、初期のアナログテープから、近年のデジタルマスターも含めて、すべての作品をリマスタリングしました。心地良い音に耳を傾けながら、映画の世界を存分にご堪能ください。

『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』の3作品は、発売当時のジャケットを完全復刻。それ以外の作品は、普段あまり使用していない絵柄を中心に、レコード用に新たに選定されました。


収録時間によっては2枚組4面構成や、曲が入っていない面に線画イラストがレーザーエッチングで刻印されているレコードがあります。


CDとは一味違う、大きなレコードに相応しいジャケットの数々。それにレーザーエッチング。音だけではなく目でも楽しめるLPは、家に飾りたくなるカッコよさがあります。
お部屋のインテリアにもおすすめです。お気に入りの1枚をお選びいただければと思います。
スタジオジブリのアナログ盤シリーズより、三鷹の森ジブリ美術館の短編映画『パン種とタマゴ姫』サウンドトラックをご紹介します。
久石譲さんがヴィヴァルディの「ラ・フォリア」を現代的に再構築した劇中音楽を、LP用リマスタリングの組曲として収録しています。新デザインのジャケットに加え、レコード裏面にはキャラクターのレーザーエッチング加工を施した、視覚的にも楽しめる1枚です。

アナログならではの音の豊かさ、ジャケットの美しさをお楽しみください。






















