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特集SPECIAL FEATURE

\ひと針ずつ縫い上げた/ジブリ美術館の革製カードケース

2026.02.06

革の染色・裁断・手縫いでの縫製まで、一貫して手掛ける「OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)」によるカードケース。鮮やかな色のレザーとハンドステッチが目を引きます。
カードや名刺など…出し入れすることが楽しくなりそうな革製ケースを、ぜひこの春ご活用ください。

ジブリ美術館オリジナル パスケース「マンマユート団」/9,900円(税込)
ジブリ美術館オリジナル パスケース「外壁柄」/9,900円(税込)


OJAGA DESIGNの工房を訪ねました

様々な種類の革。ラクダの革もあります
使用するのは成牛の大きな原皮で、無駄なく切り出していきます
経年変化で色あせしやすいアクリル顔料は避け、あえて手間のかかる水彩染料を採用。薄めた染料を何度も重ねながら染め上げることで、革の芯までじっくりと色を浸透させ、深みのある鮮やかな発色を実現しています
工房には、色とりどりの革が並びます。これらすべての色はこちらで一枚ずつ染め上げられました
裁断工程では、パターンのデジタルデータをレーザー裁断機に入力し、革を焼き切ります。非常に細かなパーツまで正確に切り出すことが可能です
静岡の糸工房で色から作ってもらっている、蝋引きのシェニール糸。縫い上げる際の絶妙な力加減によって、たわむこともあるため、美しいステッチを実現するには長年の経験に裏打ちされた手技が欠かせません


使うほどに馴染む、パスケース2種

ジブリ美術館ショップマンマユートの顔、マンマボスがデザインされたパスケースです
ショップマンマユート入口看板にもいるマンマボス!
色あざやかなジブリ美術館の左官外壁がモチーフのパスケースです
蔦のからまる外壁や窓が再現された、手のひらサイズのジブリ美術館
クレジットカードや定期、名刺などカードの持ち歩きに

東京都立川市にある工房 OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)は、革の染色から縫製まで、あらゆる工程を手作業で行っています。
ミシンを使わずに一針ずつ手作業で縫い上げることで、独特のステッチの表情と、手に馴染む温かみのある質感を生み出しています。他にはない凝ったデザインとスマートな機能性を兼ね揃えた革製のカードケース。味わいのある色味や質感へと変化していく経年変化もお楽しみいただけます。
長く使っていただける、大切な方への贈りものとして、入学祝いや入社祝いにもおすすめです。

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