\作って、飾って♪/小さなジブリ美術館
ペーパークラフトキット「みにちゅあーと」シリーズに新しい仲間が加わりました!
ジブリ美術館を訪れた際には、受付を済ませた後、「何が待っているんだろう?」という期待と高揚感とともに、階段を下ります。そしてたくさんの窓から陽の差し込む地下1階へ。外光に包まれた空間を歩くうち、自分が地下にいることを忘れ、中央ホールから伸びる階段を2階への入り口だと思って登り始めます。いつのまにか自分がどこにいるのか分からなくなり、迷子に…。
そんな建物の構造そのものも、ジブリ美術館の特徴であると言えます。その魅力を「階段」という切り口で形にしたのが「みにちゅあーと階段シリーズ」です。
自分の手で組み立てることで、美術館を散策しているようなわくわく感を、ぜひご自宅でもお楽しみください。

中央:ジブリ美術館オリジナル みにちゅあーとキット/B階段 17,600円(税込)
向かって右:ジブリ美術館オリジナル みにちゅあーとキット/C階段 13,200円(税込)

みにちゅあーとキット/A階段
「A階段」は、美術館入口受付(通称:ケーキハウス)から地下1階へ下りる階段です。
ステンドグラス窓やランプなども細かく再現されており、覗き込むと館内にいるかのように感じられます。
階段をかけ下りているのは、美術館の短編映画に出てくる登場人物パン種とタマゴ姫です。


みにちゅあーとキット/B階段
「B階段」は、地下1階中央ホールから1階に上る階段です。
ジブリ美術館の紋章が描かれた旗や、時計付きの仕掛けイス「ETORIN(エトリン)」、空中廊下から伸びているシルエット看板などが精緻に再現されています。


みにちゅあーとキット/C階段
「C階段」は、1階の北側廊下から、ネコバスやショップなどのある2階へ上る階段です。
『魔女の宅急便』のキキとジェファーソンが描かれた丸いステンドグラス窓や、「ふしぎ玉」などが忠実に再現されています。



「みにちゅあーとシリーズ」を手がける株式会社さんけいの勝見文子代表取締役は、こう語ります。
「やっぱり手を使っていろんなものを作っていくというのは人間の感性を育ててあげて、あらゆるものの想像力を豊かにするためにすごく大事なものだと思うんです。」(工房をたずねて~自分で建てるジブリの建物ーみにちゅあーと【ジブリ美術館ペーパークラフトキット】より、2014年10月取材)
その想いから生まれた「みにちゅあーとシリーズ」。身近な道具を手に取り、繊細な紙のパーツをひとつひとつ組み上げていく過程で指先に意識を集中させ、試行錯誤を繰り返すひとときを楽しんでいただければと思います。
紙を重ねるごとに、三鷹の森ジブリ美術館の複雑で魅力的な建物の構造が形になっていくわくわく感。作って、飾って、そしてまた美術館を訪れたくなる…そんなキットです。


















