カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)
特集SPECIAL FEATURE

ペン先に心をこめて~オリジナルガラスペン

2025.12.12

ガラスペンの魅力は、ガラスならではの透明感や美しさ。筆記具でありながらアート作品のように楽しめます。そして、ガラスのひんやりとした質感と、万年筆やボールペンとは異なる滑らかな書き心地。また、インクをすぐに洗い流せるため、様々な色のインクをすぐに試すことが出来ます。
こちらのガラスペンは、東京の下町にある八木原製作所という工房で、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられています。

ジブリ美術館オリジナル ガラスペン 小トトロ 18,700円(税込)


八木原製作所にお邪魔しました

主にフラスコやビーカーなど実験器具を作っている八木原製作所。まるで理科実験室のようです

「『道具は使い勝手がいいものを』と先代から言われていた」と、おじいさまから続いて3代目、現在 八木原製作所 代表取締役の八木原敏夫さん。
「お客様の手元に届いたときに何か不具合がないようにということは、一番気をつけていること。書き心地など、何か気になる点があれば、すぐに改良をしていくというのは常に考えています。ガラスペンは、ペン先の修理もできるので、永く使ってもらえるものだと考えています。」と語ってくださいました。

真剣な眼差しで作業をする八木原さん。ガラスは熱伝導率が低いので、素手で持っても熱くないそう
小トトロは体と耳のバランスが難しく、耳はハサミで切る一発勝負。左右の大きさに違いがでないように、ハサミを入れすぎないようにしなければいけないので、緊張します
目を入れるとホッとするそう。小トトロになる瞬間です!
出来立てほやほやの小トトロ
ペン先のねじれは装飾的な意味合いもありますが、ストレートのものよりは長く書けます
インクの吸い上げは研磨で変わります。ペン先の研磨は、やすりの番手を変えると粗さが変わって、書き心地が変化するとのことです


1度ペンをインクに浸すと、ハガキ1枚分は文字が書けます

温もりある手仕事が織りなす美しさと、他にない滑らかな書き心地。
大切な方へのお便りを書いたり、特別な招待状をしたためたりと、文字を書く時間が豊かで贅沢なものになります。
左利きの方でも書きやすいという利点もあり、どなたにも喜ばれます。
贈りものにするのはもちろん、ご自身へのごほうびにも…ぜひ一度お試しください。


商品ITEM
三鷹の森ジブリ美術館オンラインショップ マンマユート> 特集一覧> ペン先に心をこめて~オリジナルガラスペン