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特集SPECIAL FEATURE

手仕事が紡ぐ、かけがえのない一冊                 ~ジブリ美術館 正門看板ノート

2025.12.19

ジブリ美術館の正門にある看板のデザインが、表紙に金色で箔押しされたノート。ページをめくると、美術館のカラフルな外壁をイメージした色とりどりの紙が目を楽しませてくれます。

ジブリ美術館オリジナル A5ノート 正門看板/1,980円(税込)

長野県伊那にある製本所 美篶(みすず)堂にお邪魔しました

”美篶堂”入口で迎えてくれる看板
まずは、大きな紙を三冊分のノートの厚さに重ねます
裁断機でノートの大きさに紙を裁断します
”寒冷紗(かんれいしゃ)”と呼ばれる繊維を網目状に織ったものを貼り付けながら、接着剤をノートの背になる部分塗ります。ノートが開きやすいように、乾いたときに柔軟性のある接着剤を使用しています
接着剤が乾いたら、ノート一冊分ずつに切り離します
これから、表紙部分を接着します
表紙に接着剤を塗って…
空気が入らないよう、まずは手でギューッと圧着します
まだまだ現役で活躍中の圧着機械。お手入れをしながら大切に使っています
一冊のノートが完成するまで、すべての工程で人の手が加わり、大切に想いが繋がれてきました


工夫された伝統的な製本技術で、開きたいページがパッと開きます。色とりどりのページは、その日の気分にそっと寄り添う色を選べます


こちらも美篶堂でつくられています

ジブリ美術館オリジナル スケッチブック/1,650円(税込)
色違いの和紙を少し重ねて接着し、美術館外壁の左官壁の風合いをイメージしてつくられています
心を込めて一冊ずつ手作りされたノートやスケッチブック。書くたびに愛着が深まります

美篶堂は、山の緑に囲まれた製本所。空気もお水も、とても美味しいところです。
また、お話してくださる際の皆さまのあたたかい笑顔。その柔らかな雰囲気も一緒にページに綴じられているように感じます。
職人たちが真剣な眼差しで一冊一冊丁寧に製本しており、手仕事から生まれるノートは、心のこもった温もりが感じられます。
ご自身の毎日を彩る特別な一冊として、大切な方への心込めた贈り物としておすすめです。

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